雛人形|ひな人形|初節句|コンパクト|おしゃれ|モダン|インテリア|プレミアム|こだわり|おすすめ|組み木デザイナー|小黒三郎|組み木|木製ひな人形 KH415 銀杏円びな五段飾り(普通垂幕/赤)
雛人形|ひな人形|初節句|コンパクト|おしゃれ|モダン|インテリア|プレミアム|こだわり|おすすめ|組み木デザイナー|小黒三郎|組み木|木製ひな人形 KH415 銀杏円びな五段飾り(普通垂幕/赤)
雛人形|ひな人形|初節句|コンパクト|おしゃれ|モダン|インテリア|プレミアム|こだわり|おすすめ|組み木デザイナー|小黒三郎|組み木|木製ひな人形 KH415 銀杏円びな五段飾り(普通垂幕/赤)
¥81,400
なら 手数料無料で 月々¥27,130から
材質 :ブナ20mm
サイズ:w=280mm,h=216mm,d=245mm(飾った状態)
その他:もうせんは付属しません
付属品:紙製容器、垂幕(北川織物製)、飾り段
円形紙パッケージ5箱に木片が収まる五段飾りのお雛さまです。
一段目のお二人も、二段目の三人官女も、銀杏の葉の形に似て着物が左右に跳ね上がっているので「銀杏円びな」と名付けました。顔の形が円形なので、左右に傾けて表情を作ることができます。
飾り段はメープルの木地の美しさを生かし、赤いもうせんを敷くことはやめました。ストライプのシンプルな垂れ幕が人形を引き立たせてくれます。
◆組み木の節句人形
節句人形の組み木
子どもを祝うお祭りなのだから、子どもも一緒に遊べる節句人形を作りたいとの思いから生まれました。ひな人形段飾りや五月人形段飾りは専用の容器に収まり、小さなお子さんも一緒に楽しみながら飾ったり、パズル遊びをしながら片付けができると喜ばれています。
年々できることが増えてゆき、成長を実感するとのお声をたくさんいただいています。
01
材料のこだわり
組み木で使用される木材
小黒三郎の組み木本体には天然木を使用しています。組み木作りに適した広葉樹を、日本をはじめ海外から材木店を通して仕入れています。
入荷した木材を、木目や色調を考えながら各製品に割り当てます。例えば雛人形のお顔には、節があったり、あまりにも暗い色の材料は使えません。お雛様にはなるべく白いブナ材やメープル材の綺麗な部分を厳選して使用しています。
主に使用している材料は、ブナ(ヨーロッパ産)、メープル(アメリカ産)、オーク(日本、アメリカ産)で、デザインやサイズに合わせて使い分けています。
02
製造のこだわり
職人の手によって一つひとつ作られている組み木
小黒三郎の組み木は、天然木から製材した一枚の板を、職人が電動糸鋸を使って手作業で切り抜いています。一枚の板から切り抜くので、組み合わせると木目がピタリとあうのが特徴です。
電動糸鋸での切り抜き作業は、木工技術の中では入りやすく奥が深い技術です。職人さんに言わせると「何歳になっても毎日新しい発見がある」というほどです。職人歴何十年というベテランに加えて、新しい糸鋸職人も育ちつつあります。
染色は木目を生かすために、透明感のある染料を使用しています。自然な風合いを生かすため、コーティングはしていません。1ブロックづつ手作業で染色しています。簡単そうに見えますが、早くムラなく染める技術の習得は、何年もの時間がかかる職人技です。
03
容器・装飾品のこだわり
組み木の節句人形を入れている容器の画像
「組み木の節句人形」に使用している容器や装飾品は、すべてが国内生産の伝統工芸品で、日本各地から厳選した工房にオーダーメイドで発注しています。協力いただいている工房は、それぞれの分野でのスペシャリストです。
04
環境へのこだわり(SDGsへの取り組み)
ロゴ:KOPPAシリーズ
KOPPAシリーズ
遊プランの主力製品である節句人形は、小さな節や色が濃いなど製品に適さない部分は端材となり、そのほとんどを産業廃棄物として処理してきました。しかし、産業廃棄物として焼却処分することは勿体ないだけでなく、長年かけて樹木が固定化した二酸化炭素を空気中に戻すことになってしまいます。
そこで、小さな端材でも作ることができるおもちゃを「KOPPA(木っ端)シリーズ」として製品化することにしました。今後は端材を利用した新たな製品の開発や、端材自体の販売を手がけることにより、端材の産業廃棄物としての処分量を5年後に50%以上削減することを目指しています。
05
長くお使いいただくために
飾り方
日焼けや、割れ、反りの原因となりますので、直射日光や蛍光灯の直下は避け、エアコンなどの乾燥した空気が直接当たらないように飾ってください。
保管について
高温に注意…
ヤニやシミが発生することがあります。西側の壁付近、最上階の天井付近、コンテナの貸し倉庫、車内など高温になる環境での保管は避けてください。
多湿に注意…
カビ、シミの原因となります。長期間の保管には乾燥剤を箱の中に入れてください。
メンテナンス
遊プランが製造する組み木は、時を重ねるにつれ、日焼けや染料の退色などで色が薄く見えるようになってきます。これは天然木の特徴で、経年変化として思い出とともにお楽しみいただけますが、ご希望の場合は「組み木のお色直し」を承ります。また、紛失(または破損)した部品のみの製造も行なっています。
小黒 三郎(おぐろ さぶろう)
1936年 東京に生まれる
1960年 多摩美術大学絵画(油絵)科卒業。
1969年 神奈川県の盲学校、養護学校に勤め、教具づくりを始める。
1978年 鎌倉のギャラリー五鐘洞にて「動物の世界・組み木展」
第4回自作教具展(国立特殊教育総合研究所)にて「盲人用組み木・触察ボード」出品、金賞。
1979年 松屋銀座遊びのギャラリーにて「小黒三郎・組み木遊具展」開催。デザイン評論家の勝見勝(かつみまさる)さんを知る。
1980年 ロンドン・ビクトリア&アルバート美術館にて「ジャパンスタイル展」に出品、渡欧。
スイスのネフ社とデザイン契約。ヨーロッパで製品化を始める。
1981年 教職を辞して、組み木デザイナーとして活動開始。デザインフォーラム展、日本クラフト展等に出展の他、各地で個展を開催。岡山県倉敷市に転居する。
1983年 木のおもちゃメーカー「遊プラン」設立。テレビ朝日系列「徹子の部屋」に出演。
1995年 熊本県阿蘇郡小国町に、小黒三郎組み木館「ZOOTOPIA」オープン。
1999年 「組み木創作の会」を有志と共に起し、「組み木フェスティバル」を通して組み木の普及に努める。
2002年 沖縄の県立工芸指導所の講師として、組み木作りを初めて沖縄へ持ち込む。
2008年 韓国青太山にて「WCF主催の第1回木工指導者講習会」で組み木作りを初めて韓国に伝える。
2011年千曲川ハイウェイミュージアム(小布施町)にて4ヶ月に渡り「小黒三郎・組み木の世界展」(組み木作り40年の歩み)開催。
2012年 長野県中野市に「小黒三郎組み木館ズートピア信州」オープン。
2013年 韓国では初めての「組み木の100分授業」をソウル市三一小学校2年生30名に実施。
2016年 クレヨンハウス主催「夏の学校2016」に講師として参加。
2017年 長野県飯山市美術館にて「小黒三郎の組み木館ズートピア信州展」を80日間開催。
2019年 日本郷土玩具館(倉敷)にて、「小黒三郎組み木展・ありがとう倉敷」を開催。デザイン活動を引退。幼少の頃から教員時代まで過ごした鎌倉へ。
2023年 ギャラリーえにし(北鎌倉)にて、「遊プラン創立40周年記念展 組み木の夢」を開催。
経 歴
組み木創作の会名誉会長
日本おもちゃ会議会員(現在は退会)
日本クラフトデザイン協会会員(現在は退会)
※選べるプレゼントはコチラからご確認後、ご購入画面でプルダウンメニューよりお選びください。
→https://shopmatsuya.thebase.in/items/129024196
① オルゴール付フォトスタンド(朱)サイズ 間口17×奥行4×高さ12㎝
② オルゴール付フォトスタンド(桃)サイズ 間口17×奥行4×高さ12㎝
③ 有田焼KIDS絵皿 サイズ 直径10.6㎝
④ 麻人形ストラップ サイズ 5×7㎝
➄ 金襴コースター サイズ 10×10㎝
⑥ 日本のしきたりサイズ 13×19㎝
◆お届けは、ご注文日より1週間以内の発送をとなります。
(上記より早めにご希望の場合はコメント欄にご記入下さい)
※すべて職人の手作業、天然の材料を使用しているため、実物は画像と多少異なります。
※生産数に限りがあるため、売り切れ次第ご予約終了いたしますので、ご了承ください。
※色褪せや劣化を防ぐため、直射日光の当たる場所はお避けください。
※お飾りの際、転倒や落下で傷・汚れの発生、破損する場合があります。
※小さなお道具がありますので、お子様が舐めたり、誤って飲み込まないように十分ご注意ください。
※観賞用以外には使用しないでください。
※お客様のご都合によるご返品・交換はご遠慮ください。
※初期不良品または輸送時の破損につきましては、商品発送から14日以内に連絡があった場合に限り、良品(または同等額の代替品)との無償の交換、または不良品代金相当額の返金によって弁済いたします。
サイズ:w=280mm,h=216mm,d=245mm(飾った状態)
その他:もうせんは付属しません
付属品:紙製容器、垂幕(北川織物製)、飾り段
円形紙パッケージ5箱に木片が収まる五段飾りのお雛さまです。
一段目のお二人も、二段目の三人官女も、銀杏の葉の形に似て着物が左右に跳ね上がっているので「銀杏円びな」と名付けました。顔の形が円形なので、左右に傾けて表情を作ることができます。
飾り段はメープルの木地の美しさを生かし、赤いもうせんを敷くことはやめました。ストライプのシンプルな垂れ幕が人形を引き立たせてくれます。
◆組み木の節句人形
節句人形の組み木
子どもを祝うお祭りなのだから、子どもも一緒に遊べる節句人形を作りたいとの思いから生まれました。ひな人形段飾りや五月人形段飾りは専用の容器に収まり、小さなお子さんも一緒に楽しみながら飾ったり、パズル遊びをしながら片付けができると喜ばれています。
年々できることが増えてゆき、成長を実感するとのお声をたくさんいただいています。
01
材料のこだわり
組み木で使用される木材
小黒三郎の組み木本体には天然木を使用しています。組み木作りに適した広葉樹を、日本をはじめ海外から材木店を通して仕入れています。
入荷した木材を、木目や色調を考えながら各製品に割り当てます。例えば雛人形のお顔には、節があったり、あまりにも暗い色の材料は使えません。お雛様にはなるべく白いブナ材やメープル材の綺麗な部分を厳選して使用しています。
主に使用している材料は、ブナ(ヨーロッパ産)、メープル(アメリカ産)、オーク(日本、アメリカ産)で、デザインやサイズに合わせて使い分けています。
02
製造のこだわり
職人の手によって一つひとつ作られている組み木
小黒三郎の組み木は、天然木から製材した一枚の板を、職人が電動糸鋸を使って手作業で切り抜いています。一枚の板から切り抜くので、組み合わせると木目がピタリとあうのが特徴です。
電動糸鋸での切り抜き作業は、木工技術の中では入りやすく奥が深い技術です。職人さんに言わせると「何歳になっても毎日新しい発見がある」というほどです。職人歴何十年というベテランに加えて、新しい糸鋸職人も育ちつつあります。
染色は木目を生かすために、透明感のある染料を使用しています。自然な風合いを生かすため、コーティングはしていません。1ブロックづつ手作業で染色しています。簡単そうに見えますが、早くムラなく染める技術の習得は、何年もの時間がかかる職人技です。
03
容器・装飾品のこだわり
組み木の節句人形を入れている容器の画像
「組み木の節句人形」に使用している容器や装飾品は、すべてが国内生産の伝統工芸品で、日本各地から厳選した工房にオーダーメイドで発注しています。協力いただいている工房は、それぞれの分野でのスペシャリストです。
04
環境へのこだわり(SDGsへの取り組み)
ロゴ:KOPPAシリーズ
KOPPAシリーズ
遊プランの主力製品である節句人形は、小さな節や色が濃いなど製品に適さない部分は端材となり、そのほとんどを産業廃棄物として処理してきました。しかし、産業廃棄物として焼却処分することは勿体ないだけでなく、長年かけて樹木が固定化した二酸化炭素を空気中に戻すことになってしまいます。
そこで、小さな端材でも作ることができるおもちゃを「KOPPA(木っ端)シリーズ」として製品化することにしました。今後は端材を利用した新たな製品の開発や、端材自体の販売を手がけることにより、端材の産業廃棄物としての処分量を5年後に50%以上削減することを目指しています。
05
長くお使いいただくために
飾り方
日焼けや、割れ、反りの原因となりますので、直射日光や蛍光灯の直下は避け、エアコンなどの乾燥した空気が直接当たらないように飾ってください。
保管について
高温に注意…
ヤニやシミが発生することがあります。西側の壁付近、最上階の天井付近、コンテナの貸し倉庫、車内など高温になる環境での保管は避けてください。
多湿に注意…
カビ、シミの原因となります。長期間の保管には乾燥剤を箱の中に入れてください。
メンテナンス
遊プランが製造する組み木は、時を重ねるにつれ、日焼けや染料の退色などで色が薄く見えるようになってきます。これは天然木の特徴で、経年変化として思い出とともにお楽しみいただけますが、ご希望の場合は「組み木のお色直し」を承ります。また、紛失(または破損)した部品のみの製造も行なっています。
小黒 三郎(おぐろ さぶろう)
1936年 東京に生まれる
1960年 多摩美術大学絵画(油絵)科卒業。
1969年 神奈川県の盲学校、養護学校に勤め、教具づくりを始める。
1978年 鎌倉のギャラリー五鐘洞にて「動物の世界・組み木展」
第4回自作教具展(国立特殊教育総合研究所)にて「盲人用組み木・触察ボード」出品、金賞。
1979年 松屋銀座遊びのギャラリーにて「小黒三郎・組み木遊具展」開催。デザイン評論家の勝見勝(かつみまさる)さんを知る。
1980年 ロンドン・ビクトリア&アルバート美術館にて「ジャパンスタイル展」に出品、渡欧。
スイスのネフ社とデザイン契約。ヨーロッパで製品化を始める。
1981年 教職を辞して、組み木デザイナーとして活動開始。デザインフォーラム展、日本クラフト展等に出展の他、各地で個展を開催。岡山県倉敷市に転居する。
1983年 木のおもちゃメーカー「遊プラン」設立。テレビ朝日系列「徹子の部屋」に出演。
1995年 熊本県阿蘇郡小国町に、小黒三郎組み木館「ZOOTOPIA」オープン。
1999年 「組み木創作の会」を有志と共に起し、「組み木フェスティバル」を通して組み木の普及に努める。
2002年 沖縄の県立工芸指導所の講師として、組み木作りを初めて沖縄へ持ち込む。
2008年 韓国青太山にて「WCF主催の第1回木工指導者講習会」で組み木作りを初めて韓国に伝える。
2011年千曲川ハイウェイミュージアム(小布施町)にて4ヶ月に渡り「小黒三郎・組み木の世界展」(組み木作り40年の歩み)開催。
2012年 長野県中野市に「小黒三郎組み木館ズートピア信州」オープン。
2013年 韓国では初めての「組み木の100分授業」をソウル市三一小学校2年生30名に実施。
2016年 クレヨンハウス主催「夏の学校2016」に講師として参加。
2017年 長野県飯山市美術館にて「小黒三郎の組み木館ズートピア信州展」を80日間開催。
2019年 日本郷土玩具館(倉敷)にて、「小黒三郎組み木展・ありがとう倉敷」を開催。デザイン活動を引退。幼少の頃から教員時代まで過ごした鎌倉へ。
2023年 ギャラリーえにし(北鎌倉)にて、「遊プラン創立40周年記念展 組み木の夢」を開催。
経 歴
組み木創作の会名誉会長
日本おもちゃ会議会員(現在は退会)
日本クラフトデザイン協会会員(現在は退会)
※選べるプレゼントはコチラからご確認後、ご購入画面でプルダウンメニューよりお選びください。
→https://shopmatsuya.thebase.in/items/129024196
① オルゴール付フォトスタンド(朱)サイズ 間口17×奥行4×高さ12㎝
② オルゴール付フォトスタンド(桃)サイズ 間口17×奥行4×高さ12㎝
③ 有田焼KIDS絵皿 サイズ 直径10.6㎝
④ 麻人形ストラップ サイズ 5×7㎝
➄ 金襴コースター サイズ 10×10㎝
⑥ 日本のしきたりサイズ 13×19㎝
◆お届けは、ご注文日より1週間以内の発送をとなります。
(上記より早めにご希望の場合はコメント欄にご記入下さい)
※すべて職人の手作業、天然の材料を使用しているため、実物は画像と多少異なります。
※生産数に限りがあるため、売り切れ次第ご予約終了いたしますので、ご了承ください。
※色褪せや劣化を防ぐため、直射日光の当たる場所はお避けください。
※お飾りの際、転倒や落下で傷・汚れの発生、破損する場合があります。
※小さなお道具がありますので、お子様が舐めたり、誤って飲み込まないように十分ご注意ください。
※観賞用以外には使用しないでください。
※お客様のご都合によるご返品・交換はご遠慮ください。
※初期不良品または輸送時の破損につきましては、商品発送から14日以内に連絡があった場合に限り、良品(または同等額の代替品)との無償の交換、または不良品代金相当額の返金によって弁済いたします。













