縁起物 木目込み招き猫  博多織 ちびっこ山笠 青(小)座布団付 柿沼東光作 日本製 品番2203-03-FM30

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珍しい木目込み人形の招き猫です。「招き猫」は古来より、開運招福や千客万来、商売繁盛をもたらす縁起の良い置物として、多くの日本人に愛用されてきました。招き猫の目にスワロフスキー、鈴にパワーストーンをあしらい、胴体には博多の伝統工芸、博多織の正絹の生地を使用しています。製作は経済産業大臣認定の伝統工芸士「柿沼東光」作となっております。

【 木目込とは】桐粉(桐の粉と糊を混ぜたもの)を固めたもの、またはウレタン製のボディに溝を堀り、そこに金欄や友禅などの布地をヘラで入れ込んで(木目込む)着せ付けてた人形のことです。衣裳のひだや布切れの境となる部分に細い溝を彫り込み、そこに布を「きめこむ」ことからそう呼ばれております。 その発祥は、約270年前の元文年間(1736~41)に京都で生まれた木目込人形で、その人形づくりの技法が江戸に伝わり「江戸木目込人形」が誕生しました。

経済産業大臣認定の伝統工芸士「柿沼東光」により制作されています。
https://www.kakinuma-ningyo.com/

〈サイズ〉 幅6.5㎝×奥行6.5㎝×高さ10㎝
〈使用生地〉博多織正絹 silk100%
〈製造元〉 株式会社柿沼人形
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